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クリスマス讃美のつどい

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本日の 「クリスマス讃美のつどい」にお出かけいただき、ありがとうございました。


素敵な演奏、素敵なチェンバロに魅了されつつ、讃美する喜びにも満たされました。
今までチェンバロは繊細な楽器という印象だったのですが、それだけでなく、とても力強い楽器でもあるのだと再認識しました。

広沢さん、本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!

また楽器搬入と調律をしてくださった久保田さんが、教会のリードオルガンも修理してくださいました。前から数本音の出ないリードがあり、気になっていたのですが、おかげさまで無事に音が出るようになりました。
思いがけないクリスマス・プレゼントとなりました。
本当に感謝いたします。

今日はとても祝された一日となりました。多謝!

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クリスマス讃美のつどい

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アドベント第2週を迎え、
ろうそくが2本灯りました。

赤い実(万両)も増え、
より鮮やかになりました。


今週金曜日(12月15日)はいよいよ讃美のつどいです。

チェンバロを演奏してくださる広沢麻美さんのプロフィールをご紹介いたします。
蒲原までお出かけいただき、ご演奏いただけること、心より感謝申し上げます。

■ 演奏者プロフィール ■

東京都出身。3歳よりピアノを学び、都立芸術高校音楽科を経て武蔵野音楽大学(ピアノ専攻)卒業。その後、東京芸術大学音楽学部卒業および同大学院修士課程(チェンバロ専攻)修了。その間、ピアノを関根由喜江、奥田操、リディア・コズベック、ジュラ・キシュ、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、オルガンを池田泉、通奏低音奏法を多田逸郎の各氏に師事。

1991年より2年間、DAAD(ドイツ学術交流会)給費留学生としてドイツ、ヴュルツブルク音楽大学に留学し、チェンバロ、ハンマーフリューゲルおよびクラヴィコードをグレン・ウィルソン、通奏低音奏法をイェスパー・クリステンセンの各氏に師事、マイスターディプロム(国家演奏家資格)を取得。他にヨハン・ゾンライトナー、ボブ・ファン・アスペレン、ラルス・ウルリク・モルテンセン(以上チェンバロ)、オディール・ベイユ(オルガン)の指導も受ける。また、2003年文化庁派遣芸術家在外研修員として、ハンブルクにてヴォルフガング・ツェラーにオルガンを師事。

東京芸術大学にて安宅賞受賞。1989年第3回古楽コンクール第3位(第1位なし)。1992年、95年ブリュージュ国際チェンバロコンクール、および93年ワルシャワ国際チェンバロコンクールにてディプロムを授与される。93年ヴュルツブルク市音楽協会コンクール第1位、94年「プラハの春」国際音楽コンクール・チェンバロ部門第3位、96年ヨハン・ハインリッヒ・シュメルツァー国際古楽コンクール(オーストリア)第3位 にそれぞれ入賞 。

日本をはじめドイツやオランダなどで、コンサート、CD録音、放送などの活動を行い、1995年からは全ドイツ青少年音楽コンクール(Jugend musiziert)の審査員も毎年務めた。  

1994年よりヴュルツブルク音楽大学古楽科に講師として勤めた後、1998年に帰国、現在東京芸術大学音楽学部講師。日本音楽学会会員。日本基督教団阿佐ヶ谷教会オルガニスト。

1998年にスウェーデンのBIS社より、ソロCD「クープラン一族のチェンバロ音楽」(BIS-CD- 982)をリリース。

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アドベント 第1週

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12月3日 (日)
アドベント(待降節)第1週

クリスマスを前に、
救い主の誕生と
再臨を覚える
季節を迎えました。

ぜひ教会へお出かけください。


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■ クリスマス諸集会のご案内 ■

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「クリスマス讃美のつどい」

12月15日(金)18:30−20:15

第1部 キャンドル・サービス
  ろうそくの灯りのもとで、静かに礼拝を守ります。

第2部 クリスマス・コンサート
  チェンバロ演奏 広沢麻美さん

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「クリスマス礼拝」
■ クリスマス礼拝
  12月24日(日)10:15−11:30

■ こどもたちのクリスマス祝会
  12月24日(日)14:30−16:30

■ 中高生クリスマス夕食会
  12月24日(日) 17:30−19:30

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どなたでも参加できます。
ぜひお出かけください。

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