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クリスマス讃美のつどい

Kam022


アドベント第2週を迎え、
ろうそくが2本灯りました。

赤い実(万両)も増え、
より鮮やかになりました。


今週金曜日(12月15日)はいよいよ讃美のつどいです。

チェンバロを演奏してくださる広沢麻美さんのプロフィールをご紹介いたします。
蒲原までお出かけいただき、ご演奏いただけること、心より感謝申し上げます。

■ 演奏者プロフィール ■

東京都出身。3歳よりピアノを学び、都立芸術高校音楽科を経て武蔵野音楽大学(ピアノ専攻)卒業。その後、東京芸術大学音楽学部卒業および同大学院修士課程(チェンバロ専攻)修了。その間、ピアノを関根由喜江、奥田操、リディア・コズベック、ジュラ・キシュ、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、オルガンを池田泉、通奏低音奏法を多田逸郎の各氏に師事。

1991年より2年間、DAAD(ドイツ学術交流会)給費留学生としてドイツ、ヴュルツブルク音楽大学に留学し、チェンバロ、ハンマーフリューゲルおよびクラヴィコードをグレン・ウィルソン、通奏低音奏法をイェスパー・クリステンセンの各氏に師事、マイスターディプロム(国家演奏家資格)を取得。他にヨハン・ゾンライトナー、ボブ・ファン・アスペレン、ラルス・ウルリク・モルテンセン(以上チェンバロ)、オディール・ベイユ(オルガン)の指導も受ける。また、2003年文化庁派遣芸術家在外研修員として、ハンブルクにてヴォルフガング・ツェラーにオルガンを師事。

東京芸術大学にて安宅賞受賞。1989年第3回古楽コンクール第3位(第1位なし)。1992年、95年ブリュージュ国際チェンバロコンクール、および93年ワルシャワ国際チェンバロコンクールにてディプロムを授与される。93年ヴュルツブルク市音楽協会コンクール第1位、94年「プラハの春」国際音楽コンクール・チェンバロ部門第3位、96年ヨハン・ハインリッヒ・シュメルツァー国際古楽コンクール(オーストリア)第3位 にそれぞれ入賞 。

日本をはじめドイツやオランダなどで、コンサート、CD録音、放送などの活動を行い、1995年からは全ドイツ青少年音楽コンクール(Jugend musiziert)の審査員も毎年務めた。  

1994年よりヴュルツブルク音楽大学古楽科に講師として勤めた後、1998年に帰国、現在東京芸術大学音楽学部講師。日本音楽学会会員。日本基督教団阿佐ヶ谷教会オルガニスト。

1998年にスウェーデンのBIS社より、ソロCD「クープラン一族のチェンバロ音楽」(BIS-CD- 982)をリリース。

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